推理小説読んでみる?

ミステリー初心者の方にもきっと楽しんでもらえる、有名な推理小説を敷居低めに気楽に♪ご紹介します。

国内ミステリー

館シリーズ3作目!『迷路館の殺人』あらすじ&感想

館シリーズの3作目、『迷路館の殺人』。私がやっと時間と心の余裕ができて(諸事情により無職になったから(´_ゝ`))推理小説を、と言うより本を読んでみようと久しぶりに思い立って手に取った作品です! 読むならやっぱり推理小説が良いな~って、適当に検索…

気軽にミステリー『心霊探偵八雲1 赤い瞳は知っている』あらすじ&感想

どんでん返しとか、トリックを駆使した本格的にミステリー!よりも、読みやすさやテンポの良さを重視する方に。サクッと読める、気軽に楽しめる、おすすめの『心霊探偵八雲』シリーズの第1作目をご紹介します。 アニメ化もされているので、そちらもご紹介し…

超理系ミステリー『すべてがFになる』あらすじ&感想

『すべてがFになる』と言えば、実写ドラマ化、アニメ化されたことで結構知られているかもしれませんね。超理系ミステリーです!(^^)! ~あらすじ~ 孤島にある最新のテクノロジーを持つ研究所、その中心となるのは最高の天才工学博士、真賀田四季。彼女は幼い…

ファンタジー?ミステリー?『向日葵の咲かない夏』あらすじ&感想

道尾秀介の『向日葵の咲かない夏』、タイトルはとっても爽やかなイメージですね。そのイメージを抱いて手に取った方、爽やかどころかむしろ暗澹(あんたん)たる気持ちになる可能性がありますので注意ください。 とてもじゃないですが、これを読んでも夏を楽し…

『占星術殺人事件』あらすじ&感想|国内ミステリー読むなら!

本格ミステリーで有名な島田荘司の探偵、御手洗潔シリーズ第1作の『占星術殺人事件』。やっぱり面白い(・∀・) 某名探偵の孫アニメがパクっただなんだと問題になったこともあり、もうトリックを知ってしまっている可能性もありますが…。まだ全くご存知ないこ…

不審な事故の真相とは?『そして扉が閉ざされた』あらすじ&感想

岡嶋二人はペンネームの通り、徳山淳一、井上泉という2人組。コンビ解消後、井上泉は井上夢人というペンネームでも作品を執筆しています。 そんな岡島二人の『そして扉が閉ざされた』、クローズド・サークル、(閉ざされた空間、外界との往来のできない状況下…

湊かなえの『境遇』 あらすじ&感想

自分の絵心やセンスを疑う今日この頃…。まぁそれは置いといて(-ω-)/ イヤミスという言葉はご存知でしょうか?読んだ後イヤな気分になるようなミステリーのことを言うんですが、ドラマ化や映画化された作品も多く有名な湊かなえは、”イヤミスの女王”と呼ばれ…

【東野圭吾】『仮面山荘殺人事件』最高に面白い!あらすじと感想

東野圭吾の最高傑作だと思う『仮面山荘殺人事件』のあらすじと感想 読みやすいのでおすすめしやすい東野圭吾作品。その中から、推理小説においては定番のクローズド・サークルなんだけどちょっと変化球!な『仮面山荘殺人事件』をご紹介します。 『仮面山荘…

衝撃の一行!綾辻行人の『十角館の殺人』あらすじ&感想

衝撃過ぎる一行!綾辻行人の『十角館の殺人』あらすじ&感想 綾辻行人の代表作、『十角館の殺人』をご存知でしょうか? 謎解き、巧妙なトリック、個性的な名探偵、嵐の山荘、奇妙な館の怪しげな住人…そんなモチーフを使った古典的な本格ミステリーが古臭いと…