推理小説読んでみる?

ミステリー初心者の方にもきっと楽しんでもらえる、有名な推理小説を敷居低めに気楽に♪ご紹介します。

読書が苦手…?それって面白くない本を無理して読んでない?

本と花n

読書が苦手というのは、もしかしたら面白いと感じないものまで無理に最後まで読もうとしていませんか?読書は好きに楽しむもの、だからそんなことしなくても良いんですよ!

 

本をもっと気軽に手に取って、もっと気楽に♪ 面白かったら最後まで読もう。それくらいで良いんです。そうすれば読書の楽しさが少し、わかるかもしれません。

 

ちょっと違うけど、私の場合

もともと私は読書スピードが遅いです。

今ほど本を読んでいなかった何年か前まで、

 

私なんぞ読書家とは言えんよなぁ…

趣味って聞かれても、読書って答えていいほど読めてへんし…

やっぱり読むのも遅いし…

読書好きとか言って良いんかな…

 

とかなんとか思っていた時期があります。読書はまぁ好きですが、世の中には凄い冊数の本を読んでいる人がいて、いろんな本に詳しい人がいて、私には理解できない難しい言葉で感想を述べたり評価をしている人がいて…。だから私なんて読んでるうちに入らないような気がしていました。(もともと私は超絶ネガティブ思考です)

 

そんなネガティブな私の母は、昔から半端なく本を読む人なんですね。読むもの早い。小説系は少ないですが、売ったり押し入れに片づけたりしてもまだなお本棚から溢れかえる大量の本…。出かけるときは重たいのにバッグに何冊か絶対忍ばせている…。(いつもぼやいている肩こりの原因、それじゃないですかね?と私は思う)

 

趣味は読書って、こんなんでこそ言えると勝手に思い込んでたんですね~。

 

ある日本棚の1冊を手に取って、「これ面白かった?」って聞いたら、しばらくかかってようやく、「たぶん途中で読むのやめたやつ。あんまり覚えてない。」と返ってきました。

 

ちゃんと読んでない本もあるんか~って聞いてみたら、「普通にある。」だそうで。

私は勝手に、家にある本は全部読み切ったものだと思っていました。そしたら意外に、微妙だと思ったら流し読みに変えたり、途中でやめたり買ったの忘れていて何年越しかに読んだり、そんな感じらしい…。

 

その時やっと気が付いた!

たくさん本を読む人だからって、別にすべての本を一字一句逃さず読んでいるわけではない\(◎o◎)/!

 

別に、面白くないと感じた本や読みにくくて苦痛を感じた本、いろいろあるけど無理に全部読まんでも良いんですな!?

別に好きならそれでも趣味と言えばいいんですな!?

 

そう、良いんです。面白くないと感じるものを無理に最後まで読む必要はありません。

 

読み方は自由で良いし、考えたら趣味って言えるほどの冊数って、別に明確に定義されている訳じゃないし。と言うより趣味って別に自分が好きならそれで趣味と言って良いもんですよね。気が楽になって、読書が更に好きになっていきました。

 

面白くないのに最後まで読もうとする

苦痛を感じる

読書にとっつきにくくなる

そのうち苦手になっている

 

みたいな感じのサイクルに陥った人も多いと知りました。

以前の私みたいに、本は集中して最初から最後まで読み切るものだとか、たくさん読んでいないとアレだな~とか思ってしまっていませんか?

パラパラ流し読みしたり、ここ気になるってポイントだけ読んだり、つまんね!って途中で諦めても良いんですよ。

 

 

読書って、ビジネス書とか参考書とかだと知識を蓄えたり勉強する!って感じがしますが、小説って基本的に楽しむためのもの。そこから読解力が養われたり、何かを感じ取ったり、学んだり…ってことももちろんありますけどね。

 

楽しむためのものを、苦痛を感じてまで頑張る必要はない気がしませんか?

だから面白くないと思ったら違う本にシフトするとか、ぱらぱら~と流し読みして終わりにするとか、またいつか読もうってしまっちゃうとか、とりあえず気軽に手に取って、ゆるゆるっと自由に気楽に読めば良いんだと思います。

 

 

別に小難しい感想が述べられなくたって、人が驚くほどたくさん読めなくたって、自分が楽しければOK。

逆に面白くないならストレス溜まるだけなので無理に読まなくてもOK。

別に人のためにするもんではないですし、それで迷惑かける訳でもないですから。

 

自分が面白いと思うものに出会えたら次も読みたい!って読書が好きになるかもしれません。読書が苦手な方へ向けて書きましたが、ここまでざっとでも活字を読めればとりあえず何か読めますよ、大丈夫です。(私の友達にいますが、活字は出来る限り見たくない読みたくないってレベルなら、このブログも読んでいないと思うので(笑))

 

買って面白くない、を繰り返すのは経済的にちょっといかがなものか…という場合は、図書館で借りると面白くなかったとしても無料なので、財布も心もダメージ受けなくておすすめですよ。まずはそうやって読んでみようかなって、気負わずに本を探すことから始めてみても良いかもしれませんね。