推理小説読んでみる?

ミステリー初心者の方にもきっと楽しんでもらえる、有名な推理小説を敷居低めに気楽に♪ご紹介します。

【アガサ・クリスティ】アクロイド殺しの結末は!?

アガサ・クリスティアクロイド殺人事件』結末は!?ネタバレなしでご紹介

アガサ・クリスティ アクロイド殺し

ブログを始めて2か月くらいはたったでしょうか。未だにブログが使いこなせないでいます。読みづらい記事とか更新してたらごめんなさい(´_ゝ`) 

 

パソコン使ってるとふとした瞬間にわからないことが出てきて、調べてはそこにまた知らないことが出てきて…更に調べて…やっと解決したら次の謎…エンドレス!吐きそう!

 

それでもめげずに元気に更新していきたいと思います。今日はミステリーの女王と謳われるアガサ・クリスティの『アクロイド殺し』をネタバレなしでご紹介します。

 

相変わらずざっくりしたあらすじ&薄っぺらい感想でお届けするので、気軽に本探しの参考にしてやってください。薄っぺらいのはあれですよ、ネタバレしないためであって、そう、わざとってやつです(゜-゜)

 

 

 

…嘘です私の知能その他もろもろの限界のせいですごめんなさい_(:3」∠)_

 

 

 ~アガサ・クリスティアクロイド殺し』あらすじ~

キングズ・アボット村に住むフェラーズ夫人が亡くなった。未亡人ではあったが裕福だったフェラーズ夫人は、村のもう一人の富豪ロジャー・アクロイドとの再婚も噂となっていた。

 

ある深夜の電話で駆け付けたシェパード医師が見たものは、富豪ロジャー・アクロイドの変わり果てただった。容疑者とされたロジャーの甥は姿をくらまし、事件は迷宮入りするかに見えたが…

 

村に越してきたシェパード医師の隣人が名探偵ポアロだと判明し、事件は動き出す。果たして事件の結末は!?

 

アガサ・クリスティアクロイド殺し』感想&雑記~

まず、あんまり『アクロイド殺し』という本について調べないでサッと読んでください。

 

と言っても、私のこのブログを読んでいる時点で調べていらっしゃるでしょうし、参考にしてくださいって書いてるのは私なんですけど!

 

叙述トリックを使っているんですが……(伏字にしときますね)

アクロイド殺し』は、”推理小説としてフェアかアンフェアか” なんてことも論争されたミステリ―で、「そんなんずるいわ!」という意見も結構あるようです。もちろん、そんなことはない「アンフェアではない!」という肯定派もたくさん。

 

私は肯定派で『アクロイド殺し』好きなんですけど、ネット上にはサラッとネタバレ情報がゴロゴロしいています。面白い本なのか?とちょいちょいっと検索するだけで、読まなくてもいいくらいのネタバレに出くわすかもしれませんので、

 

もしも読んでみたいと思っているなら思い切ってすぐに読んじゃってください。

 

大丈夫面白い。と思う。

 

もともと読む気はないけど結末が気になるものならネタバレも惜しくないと思いますが、せっかく読むならやっぱりできるだけまっさらな状態で読むのが断然楽しいですよ!

 

 

村の医師、ジェイムズ・シェパードの手記という形式で物語が進むことになります。事件が迷宮入り仕掛けたところ、まさかの引退したはずのポアロが登場。待ってました!もう誰も彼も怪しく見えてくるし、考えながら読むのが本当に楽しい。

 

誰が犯人…!? どんな結末が待っているんですか!? と使えない脳ミソ必死にフル回転させて読みました。そこに待っていたのは確かに意外な結末。

 

 

これが100年近く前に書かれたものだということに驚くくらい、古臭さを感じさせません。むしろ時代背景がいい味。本格的ミステリーな雰囲気を醸し出してくれます。

 

推理小説を読み漁っていると、驚かなかったり犯人がわかってしまった、ということもあるかもしれませんが、書かれた年代を考えるとその結末は意外性もあって革新的だと思えるはずです。

 

クリスティやっぱり凄すぎて凄い。勢いでネタバレしてしまいそうなので、今日も自分のボキャブラリーの乏しさにビビりながらこのへんで終わりにしときます。

 

とりあえず、ワイはミステリー読みたいんや!という方は読んでて損なしな作者で作品であることは間違いないので!楽しんでください。